オハクネはもう秋です。
そろそろ朝夕の冷え込みが激しくなってきました。
日中も風があると体感温度は寒いですアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。
さて。
以前からやっていた薪割りはほぼ終了。
今は朝と夕はストーブに火を入れる毎日です。
ニュージーランドの家庭はさまざまな暖房設備がありますが、
うちは薪ストーブです。
日本人的に考えると暖炉なんですが、家に備え付けの暖炉はまだ使っていなくて、別に購入しているストーブをメインに使っています。
どちらも「暖炉」みたいなものです。
これがアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。アウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。。。
なかなか火がつかないアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。
だんなさんはいとも簡単にやるのですが、私は毎朝ストーブと格闘です。
着火剤みたいなものはあるのでそれを使いますが、薪にしっかり火が回るまでは油断できなくて、気づくと火が着いてなかったり・・・
自然児ですから、普通の日本人よりは、アウトドアなことはやってきています。なのにアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。なかなかうまくいかないアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。。
昔の人たちはみんなこういう生活していたんだろうな・・・なんて毎朝考えます。
そういえば、母が言ってました。
「子供のころ、だるまストーブに薪やオガ炭を入れてたよ」
だるまストーブもこちらのストーブや暖炉も、一度火が着いてしまうととっても暖かいんです。
もちろん一番暖かい席は、私の特等席になります。
ニュージーランドの人々はカウチやソファに座るので、地べたに座る私をみてあきれわらいしますが、毎回、「アイライクオンザカーペット」
と言っています。
これからすぐに長い冬がオハクネにやってきます。
毎日ストーブ着火しているときっと慣れてくるでしょう。
格闘は続きますが、ストーブの薪が炎に変わるのを見ていると心が和みますよ
追伸
特等席はしょっちゅう奪われます。
のワニにアウトドア大好き!Outdoor派の外出日記。。